営業戦略とITツール・AI導入の整合性を、改めて検証する。
御社の現在地と、最初に取るべき一手を、中立に。
AI時代の営業戦略、
自信を持って語れますか?
「誰に・何を・どう売るか」の前提が、すでに技術で変わり始めているからです。
信じられないスピードで進化するAIは、営業戦略を大きく変える可能性があります。
とりあえず導入したツールやAIが、売上につながっているのか分からない。
AIで何かやりたいが、営業のどのプロセスに効くのか分からない。
競合がAI活用を始めていると聞くが、自社に何が向くか判断できない。
ITツールを入れても、売上に繋がる確信が持てない。
この状態でAIに手を出すのは、戦略ではなくギャンブルです。
AIの技術発展スピードは速く、ITツールの選択肢も多い。だから、前ページの課題はごもっともです。
ただ、まず自社の営業課題の抽出と対応策を整理し、顧客の購買環境や自社リソースを整理しないと、本来必要な手段は見えてきません。
このプロセスを飛ばして、ツール導入・AI導入に引っ張られていませんか?
営業戦略と課題の言語化から、ITツール・AI導入戦略との整合性を整理しませんか?
御社は今、①〜⑥を飛ばして
⑦(=とりあえずAIを触る・ツールを入れる)にいませんか?
⑦を先にやると——売れても理由が分からず再現できず、売れなくても理由が分からず改善できない。
私たちはもともと、ツールの会社です。CRMやAIの“機能”を入口に、お客様にご提案してきました。
でも、ツールを入れても、なかなかうまくいかないお客様がいらっしゃった。
よく見ると、原因はツールではありませんでした。「何のために・どの技術を・どう使って・どうしたいのか」という意思が、会社全体の営業戦略と噛み合っていなかったのです。
ツールが先で、戦略との整合は後回し——つまり、私たち自身が、お客様を⑦から始めさせてしまっていた。
だから私たちは、ツールの前に、営業戦略との整合を取るこの診断を始めました。
「ツールを売る前に、戦略と合っているかを一緒に確かめる」——それが、このサービスの原点です。
必要なのはツール導入ではなく、①〜⑥を1ヶ月で紐解くこと。
AI時代の営業戦略アドバイザリは、御社の組織・導入済みツール・競合・市場から、最適なAI×DX営業戦略とあるべきツール構成(アーキテクチャ)を中立に設計するサービスです。
いきなりツールを決めるのではなく、必要な“構成(アーキテクチャ)”と各パーツの要件まで、製品名に縛られずお出しします。どの製品で満たすかは、その設計図ができてから。この戦略は、どこに持って行っていただいても構いません。
ツール導入やベンダー発注の前の、セカンドオピニオンとしてもお使いいただけます。
前職・株式会社イノベーションでBtoBマーケティングオートメーション事業に携わり、ツールを提供する立場から、数百社以上のBtoBマーケティング・営業支援に関わってきました。独立後は、Zohoをはじめ実装の観点も含めて、数十社の営業・マーケティング支援を手がけています。
汎用AIは、一般論しか出せません。だからこそ、“ツールを提供する側”と、独立して“中立に伴走する側”——その両方から多様な業態の営業を見てきた経験が効きます。営業の戦略・戦術が「どこで・なぜ」うまくいかなくなるのか、その急所が分かります。
人間の実装判断が本体。AIは加速装置。中立が、信頼。
訪問して、事業・営業・ツール・課題を深く伺います。
AI×実装知見で、御社専用の戦略を設計。途中ですり合わせ1回、方向性を確認します。
15〜20ページの中立アドバイザリを提示+ディスカッション。
※含まれるのは〈ヒアリング / すり合わせ 1回1h / 最終報告 1回2h〉まで。スコープは明確です。
AIの進化は待ってくれない。判断が遅いほど、競合との差は開きます。
属人化・古い売り方の歪みは、時間とともに複利で悪化します。
土台(営業の現在地と勝ち筋)を整えるのは、投資の前が最も効きます。
この新サービスの事例を増やしているフェーズだからこその特別価格です。“早期パートナー”として、最良の条件でご一緒します。
御社の営業データ・顧客情報をお預かりするため、着手前に必ず秘密保持契約を結びます。安心して本音をお話しいただくための、お約束です。
戦略は、どこに持って行っても構いません。
実装の伴走が必要になったら、その時にご相談ください。
1983年、青森県生まれ。横浜国立大学を卒業後、株式会社イノベーションに入社。マーケティングオートメーションツール「リストファインダー」の立ち上げを担い、事業責任者を務める。同ツールは1,000社以上に導入され、一時は国内No.1のMAツールに成長。その後、山口県に移住して個人事業主として独立し、2019年に株式会社etikaを設立。ツールを“提供する側”と“中立に伴走する側”の両方から、BtoBの営業・マーケティングを見てきた。